大阪・心斎橋・北海道・東京の居酒屋「ゆうや」きんきについて

  • 電話・メールでのお問い合わせ
  • ご予約はこちら
きんきについて

北海の至宝 きんき

北海道のブランド高級魚
「きんき」をフルコースで。

関西では、あまりなじみのない魚かもしれませんが、別名キチジ(喜知次、吉次、黄血魚)とも呼ばれる「きんき」は、TVや雑誌でも取りあげられることが多い超高級魚。
きんきの漁場、網走では、「釣きんき」をブランド化していて、松葉ガニや越前ガニと同じように、1尾ずつにタグをつけています。このようにブランド化された「きんき」は、1キロあたり1万円を超えることも珍しくありません。

「きんき」の体長は、30センチ前後。
胸びれと口が大きく、やや細長く楕円状で、真紅に輝く体を持っています。味は、脂がよく乗っており、それでいてクセがなく、非常に旨みが濃厚なのが特徴です。

「きんき」を獲る漁船は、網走でも数えるほど。
ゆうやは、網走より特殊な仕入れルートで空輸しております。

当店では北海の至宝「きんき」の良さを活かすため、しゃぶしゃぶでお召し上がりいただいています。

黄金に輝く出汁

昆布・かつおを贅沢に使い、
時間と手間暇をかけて丁寧に出汁を
とっていきます。

関西の基本は、なんといっても出汁。
「きんき」の持つ旨みを最大限に引き出すためは、出汁の存在は必要不可欠です。ゆうやでは、一級品の昆布・かつおを贅沢に使い、時間と手間暇をかけて丁寧に出汁をとっていきます。

黄金に輝く出汁をたっぷりと鍋にはり、ふつふつと煮立ってきたら、身をさっと潜らせてください。
野菜と「きんき」が織りなす絶妙なハーモニーが、何杯でも飲みたくなる極上のスープを生み出します。

プリプリ、ホロホロの食感が魅力的

プリプリ、ホロホロの食感が魅力的

時間の経過で変わる様々な食感を楽しむ。

時間を抑えた、プリプリとした食感。
熱を加えることで生まれる、ホロホロの食感。
そしてその両方を味わうことができる、ミディアムな食感。

「きんき」は、出汁に潜らせる時間によって、さまざまな食感をお楽しみいただけます。
お好みの食感でお召し上がりください。

こだわりの自家製ポン酢

「橙酢」と「ゆず酢」を秘伝の調合で。

極上の鍋には、それに見合う最高のポン酢が必要です。
ゆうやでは、「橙(だいだい)酢」と「ゆず酢」を秘伝の割合で調合した後、1週間ほど寝かせた特製ポン酢を使用。

鍋の具材にマッチする、“角とまろ味”は絶品です。
こだわりの素材で料理人自らがつくる、至高のポン酢を是非、ご賞味ください。

〆はうどんか雑炊で

「はじめはうどん、残った出汁で雑炊」も有り。

お鍋の旨みたっぷりのスープを、麺とからめていただく“うどん”。
濃厚な味わいをごはんにしみ込ませていただく“雑炊”。
当店ではお鍋のシメに、うどんか雑炊をお選びいただいています。